現在築9年の一戸建てを売却し、住み替えを考えています。

公開日:  最終更新日:2016/09/03

現在築9年の一戸建てを売却し、住み替えを考えています。

査定をしたところ、今の住まいは仲介で売却できれば、ローンは完済できます。

先に売却を済ませてから、新しい家を探したいと思っていますが、そのために今の家を売る前に探してから、売ろうと思っています。

この場合どんなリスクがありますか?

一般的にこういうケースの場合、どうするのがお得なのか?正直悩んでいます。

リスクは結構高いと思います。

まず新しい家を購入するとなったとき「自分の家が売れてから買います」では、購入できないリスクがあります。

あなたが良いと思うくらいの物件ですから、他の人も良いと思いますよね。

次に、新しい家を見つけるまでの期間の間にも、あなたの家はどんどん古くなっていきます。

家は1回でも人が住めば中古になりますし、1年ごとに価格がグンと落ちてきます。

築10年経過した中古住宅の査定は、ほぼ土地のみの価格になってしまいます。

毎年評価ポイントは1.5ポイントずつ下がり、10年で0ポイント、11年目には-1.5ポイントになります。

※築21年以上は1年ごとに-2.5を加算

中古物件を扱っているサイトでも、10年すぎた家付き物件は、同等の土地のみの物件を値段が変わりません。

家持にとってはショックな事だと思いますが、これが現実です。

どんどん価値は下がっていきますから、だから悠長なことを言っている間に、希望価格では、まったく売れない家になってしまうのです。

そうすると値段を下げざる得ない。そうすると重複でローンを抱える可能性がある。

という事から、今の家を売って身軽になって、その後ゆっくりと希望の物件を探すのが、お得な方法です。

もっと良い条件にしたいのなら、複数の会社に見積もりをだすのが一番です。

複数の会社に見積もりをだす事で、ぐんと条件がよくなります。

競争になると、売れないと利益がでませんからね。

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