三井のリハウス(三井不動産リアルティ株式会社)の不動産売却の評判

このテーマについては、 必要以上に構えなくても大丈夫です。 押さえるべきポイントは限られています。

三井のリハウス(三井不動産リアルティ株式会社)の不動産買取・査定のクチコミ

広域展開している不動産会社の特徴広域展開している不動産会社は、広範なネットワークを持っているため、多くの顧客を抱えています。

ただし、例えば地方の中心地から少し離れた物件などは、売りにくい場合もあります。これは、担当者や支店の営業方針によるもので、あまり歓迎されない傾向があります。

しかし、査定をより良くするためには、複数の不動産会社に相見積もりを依頼することが必要です。そうすることで、より適切な査定を得ることができます。

三井不動産リアルティ株式会社・三井不動産レジデンシャル株式会社で投稿された口コミもこちらに移動しました。
  

両親の持ち家のローンが完済したタイミングと一人娘の私が就職に合わせて家を出るタイミングが重なり、両親だけでは広すぎるということで売却を検討し始めました。

スマートフォンで検索すると三井のリハウスで有名な三井不動産リアルティが一番上に出てきたため、ネットで無料査定をお願いすることにしました。ネット上のフォームに家の住所や間取り、階数や築年数などを簡単に入力すると、翌日にすぐ電話がかかってきました。 電話ではネットの入力フォームには無かった細かい情報(リフォームの有無など)や売却をどれくらい現実的に検討しているのかを聞かれました。

正直にまだ検討段階で売却するのかどうかも決めていないことを伝えると明らかに対応が雑になり、口調から早く電話を切りたいというような雰囲気を感じてかなり不愉快でした。

担当の営業さんの中での優先順位が確実に下がっただろうなと思い期待していませんでしたが、電話の翌日には想定売却金額とその算出理由が細かく書かれた資料がメールで送られてきました。内容もとても分かりやすく感激でした。

ただ、資料のファイルがなぜかzip形式で送られてきたため、スマートフォンから簡単に確認できなかった所が地味に気になりました。

noda

両親が他界したため昨年、実家の査定を三井のリハウスさんにお願いしました。 もともと今までお世話になった担当者がいて連絡しましたが、今は営業所にいないとのことで近くの支店の方に取り次いでくださいました。

その方はプライベートでも仲のよい方だとの紹介がありましたので、初めての方でしたが安心してお願いできました。

査定をお願いするといっても、実はまだ遺産分割が終了していない段階でしたのですぐに売却できる状態ではありませんでした。 そのような事情でもすぐに受けてくださりとてもありがたく思いました。

実家は古く、リフォームなしでは使えない状態ですが、リフォーム前の売却か、リフォームしてからの売却かなども 丁寧に相談に乗ってくださいました。

りんご

2009年ごろ結婚を機に新居としてマンションを購入したのですが、数年住んで転職をきっかけに売却しました。

購入した際と同じ三井のリハウスの担当の方に仲介をお願いしました。お願いをして数日三井のリハウスのご担当の方に家にお越しいただいて、家の状態を確認いただきました。子供もおりませんでしたので、比較的綺麗に使っていたためすぐ売れるだろうというアドバイスをいただきました。

地価が上昇していたこともあり、三井のリハウスの見立てでは購入時よりも10%以上の高値で売れるということでした。SUUMOなどの媒体に最初から出すのではなく、地元に購入者希望者がいるだろうということで、大々的には告知しませんでした。三井のリハウスの仰った通り、すぐに地元のご夫婦から希望の連絡が入り、仲介を依頼してから1ヶ月で売却できました。

しかも、購入時よりもかなり高値で売れました。その後しばらくして子供ができ一軒家を購入したのですが、同じ三井のリハウスさんに仲介をお願いしました。

無記名

お義父さんの土地があったので、家族会議の結果販売しようと思い何社か合い見積もりをしてみました。3社程お願いしたのですが、2社は地元の大手会社にお願いして1社は不動産リアルティ九州にお願いしました。

地元2社の会社の方はすごく親切な対応でお見積り中もコンスタントに電話をくれたり、電話した時もすごく対応がよかったのですが、三井不動産リアルティ九州は、企業など大きな物件や資産家さんしか相手にしていような事を言って対応があまりよくなく、見積りも安かったのですが出してくるのも遅くて残念でした。

最終的に対応も悪く不安になってしまい、地元の不動産屋さんにお願いしたのですが、地元の不動産屋さんはよく地元の事を熟知してくれ対応もよくしてくれ良かったと思いました。

TAKA

20年前に結婚をし、結婚と同時にマンションを購入しました。

その時に三井のリハウス様に仲介をしていただき、スムーズに購入することができました。10年後に子供が生まれ、手狭になったために同じく三井のリハウス様に仲介に入っていただき売却しました。

売却の意思をお伝えするとすぐにどういう客層を相手にどのような告知をするか、そして適正価格や販売希望額などの説明、調整をしていただきました。

購入した時よりも市場価格が高くなっていた上に購入した時も三井のリハウス様を介しての購入だったためとても親切にご対応いただけました。

安い価格で売り抜けようというようなアプローチは一切なく、価格の妥協はしないように。さらには時間をかけて販売して損をしないよう最大限の協力をいただきました。

結果、売却意思表示から1ヶ月くらいで購入時よりも相当高い値段で売却することができ、とても感謝しています。

イクイノックス

売却するにあたり、所有していた物件は集合住宅でした。

その物件に対してすでに売却慣れしているであろう三井のリハウスさん一択にて考えていました。推察どおり問い合わせ当初から担当者の方は感じも良くスムーズに対応いただき、すぐに売却する物件を見に来ていただきました。

こちらの希望額と照らし合わせながら「こちらなら、もう少々高くても問題ないと思います。上げてみませんか?」など、さすがこの物件に長けている三井のリハウスさんだと思わせる経験値による提案もいただきました。

購入希望の方との内見による日時調整も瞬時に対応いただき、実際の内見時にも質問やアピールポイントなど色々とフォローいただきました。

売却後までとても親身に対応いただき、もしまた売却の際には次回も三井のリハウスさんにお願いしようと考えています。

Mellow

地元で建てた一軒家に、転勤により戻ることが出来なくなったので販売したいと思い、ネットて一括査定のサイトに出してみました。

複数社の中の一つが三井のリハウスでした。 他社と同様にすぐさま電話がかかってきて、翌週には内見となりました。

当日は男性2名で来られました。いろいろ話している中で、現場での販売と数年後の販売になるとどう違うかというところもお話しして下さり、急いで売る必要はないかもしれないとも教えてくださいました。

とても感じが良い方達で、こちらにお任せしようかとも考えたのですが、他社と話している中で不動産業界の抱え込みと言うものを知り、大手だから良いと思うのも考えものだと思うようになり、結局、地元の不動産屋にお願いすることにしました。

先方からはその後の連絡は無いのでこちらからも特にお返事はしていません。

ぴかゆう

以下は親の実家(東京23区内のマンション)を売却した話になります。 私は結婚して幼い子供とマンション暮らしをしていたところ、実家で暮らす親が認知症になり、離れて暮らすのが難しく、実家の売却をする事になりました。

売却できれば、これからかかるであろう介護費用の捻出が出来ると共に、固定資産税の負担も考慮した次第です。

不動産会社は、始めは住友不動産、そしてあと1社(名前は忘れました)の2社に声かけして、相見積もりを依頼したのですが、期待金額を大きく下回り、希望金額を伝えたところ、多少の色を付ける事は可能でも、抜本的な金額差異は埋まらないと、両社とも難しい回答でした。

3社目に三井不動産リアルティに最初から希望金額を伝えたところ、担当の方は相場金額を引き合いに出しつつ、ちょっと困り顔ながら「やってみますね」と取組んでいただける事に。 金額差異はかなり有ったのかもしれません。

結果として満額で、数週間で買い手を見つけていただく事が出来て、買い手の方にも円満にご挨拶の上、三井の方には何度も御礼を申し上げた次第です。 担当の方の、あの嬉しそうな顔が忘れられません。 何かの参考になれば幸いです。

りんパパ

6年ほど前に親から譲り受けた集合住宅を売り、近隣に出来る予定の新築のマンションに引越したいと考え、三井のリハウスへ相談に伺いました。

この辺りでは誰もが知っているような大きな集合住宅だったのですが、地元では売るなら三井のリハウスが良いと評判だと聞き、三井のリハウスを選びました。

本当に慣れた様子で対応してくださり、お互いの都合が合う最短の日に下見にも来てくださいました。担当してくださった方は良い意味でさばさばしていて、的確に進めて下さいました。下見もしてくださいましたが、軽く見る感じで、この大きな集合住宅は、もうある程度の相場が決まっているということでしたので、ほぼ掲示された金額の一般媒介でお願いしました。

ほかとまったく比較していません。というのも住んでいた私達もチラシなどでだいたいの相場がわかっていました。すぐに何組かいらして、買い手が決まり、築28年の3DK約1400万での契約でした。

ミミ

私が不動産会社三井のリハウスにマンションの売却を依頼したのは2020年9月です。 2020年6月に勤めていた会社を定年退職し、2020年12月に海外移住を計画していたので所有していたマンションを移住前に売却しようと考えていました。

インターネットで中古マンションの売却をする会社を検索し、三井のリハウスに電話で売却希望の旨を伝え見積りの訪問に来てもらう事になりました。 実は4年前の2016年にも一度、三井のリハウスには売却見積りをしてもらい6ヵ月程Webページに掲載してもらいましたがその時は全く反響がありませんでした。

その当時の20代の若い担当者の方がいらっしゃるかと待っていたら今回の担当者の方は40代の堅実な感じの男性でした。 見積り金額は4年前と同じくかなり高額な提案でした。三井のリハウス以外の不動産会社にも見積りを依頼していたため、今回は三井のリハウスには専属媒介の依頼はしませんでした。

その理由は前回依頼した時に全く反響がなかったにもかかわらず今回も高額な見積りが出できたので、12月までに売却しなければいけないとの期間が決まっているので不安を感じたためです。 不動産業界の最大手のひとつである三井のリハウスだからこその自身のある見積り金額でとても魅力的ではありましたが、やはり売却できて初めて意味のある見積りなので今回は見送らせて頂きました。

バブシー
ここまで確認できたら、
次の段階に進んで大丈夫です。
高く売る秘訣を今すぐ確認!
不動産を少しでも高く売りたい方へ
口コミ投稿

三井のリハウス(三井不動産リアルティ株式会社)の会社概要

三井不動産リアルティ株式会社(Mitsui Fudosan Realty Co., Ltd.)は、不動産業を主な事業として展開しています。本社は東京都千代田区霞が関に位置しています。

同社は1969年7月に設立され、資本金は20億円(2023年4月1日現在)です。2022年度の連結売上高は182,980百万円であり、従業員数は単体で4,516名、連結で5,196名(2023年3月31日現在)です。

三井不動産リアルティの主な事業内容には、不動産仲介業(売買仲介および賃貸仲介)、不動産販売業(新築マンションの分譲・リノベーション事業等)、不動産販売受託業(新築マンション・建売等の販売代理)が含まれています。

同社は宅地建物取引業者免許や第二種金融商品取引業/投資助言・代理業などの許認可を保有しています。

三井不動産リアルティは一般社団法人不動産流通経営協会、一般社団法人不動産協会、公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会、一般社団法人不動産証券化協会、公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会などの加盟団体に所属しています。

  • 会社名:三井のリハウス(三井不動産リアルティ株式会社)
  • 本社住所:東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 霞が関ビルディング 9階
  • 本社電話番号:03-6758-4060
  • 公式サイト:https://www.mf-realty.jp/index.html
  • 免許番号:国土交通大臣(14)第777号

ヤバイ会社という口コミは本当か?

国土交通省ネガティブ情報等検索システム
https://www.mlit.go.jp/nega-inf/cgi-bin/searchmenu.cgi?jigyoubunya=takuti
ヤバイ会社という口コミは本当でしょうか?結論として、コチラは危険な会社ではありません。国土交通省のネガティブ情報等検索システムにも該当しておらず、行政処分を受けた履歴はありません。口コミには個人の体験による評価も含まれているため、担当者や契約条件が合わない場合は、他社と比較検討することをおすすめします。2023年2月現在

このページを閲覧した人は、こんな記事も見ています

比較検討されやすい不動産売買仲介大手一覧

※当サイトに口コミのある会社のみ抜粋しました。順不同です。
ここまで確認できたら、
次の段階に進んで大丈夫です。
高く売る秘訣を今すぐ確認!
不動産を少しでも高く売りたい方へ