三井住友トラスト不動産の不動産売却の評判
旧すみしん不動産
三井住友トラスト不動産の不動産買取・査定のクチコミ
広域展開している不動産会社は、広範なネットワークを持っているため、多くの顧客を抱えています。
ただし、例えば地方の中心地から少し離れた物件などは、売りにくい場合もあります。これは、担当者や支店の営業方針によるもので、あまり歓迎されない傾向があります。
しかし、査定をより良くするためには、複数の不動産会社に相見積もりを依頼することが必要です。そうすることで、より適切な査定を得ることができます。
売却希望価格を伝えたうえで見積もりをお願いしましたが、担当者からは「希望に沿うことはできません」と伝えられました。
そのため、残念ながら当不動産会社で売却はしなかったですが、対応については満足しています。
まず、こちらが納得できるように各種資料を用意したうえで綿密に話をして頂けました。
不動産会社によっては担当者の経験則のみから適当に応対する方もいましたが、ここはそういったことはまったくなかったです。
対応して頂いた方もベテランの方だったのか接客がうまく、話していて悪い気はしませんでした。
電話で聞きたいことを聞いた際も快く対応して下さったので満足しています。
担当者だけでなく、スタッフのほとんどの方々が快く対応して下さいました。
2005年の独身時代にローンで購入したマンションを
2012年に売却しました。
理由は、結婚に伴い手狭となった為です。
三井住友トラスト不動産株式会社さんにお願いしたのは、
不動産業界勤務の友人に対応が良いと聞いた為です。
見積もりをお願いすると、こちらの予定に合わせて数日後には
来て下さいました。
室内での喫煙等せず、綺麗に使っていたからか
見積もり金額は相場相当でした。
見積り後、三井住友トラスト不動産株式会社さんにお願いする事にし、先方から依頼されたのは以下2点でした。
1.購入希望者の内見が発生した場合、
在宅出ないと出来ないのでいて欲しい。
日程は極力合わせるが先方の都合によっては難しい場合もある。
家具等はそのままで良い。
2.専属物件として取り扱いしたいので他社にはお願いしないで欲しい。
上記を了承して以降は、内見が発生しなければ
特にこちらで作業は発生せず楽でした。
内見が発生した場合など購入希望者に対する前後フォローも
して下さり、なるべく高く売ろうとしてくれてる意思を感じました。
最終的に依頼してから半年程経ち、内見が4、5回目になった際に、内見した購入希望者の方から
「もう少しまけてくれたら即決する」
と言う連絡が三井住友トラスト不動産株式会社さんに入り、
それを当方に担当者が連絡を受け、端数であった70万を値引きする事で即決して頂きました。
これによりローンと相殺する事ができ、
新住居へ転居する事が出来ました。
①対応は非常に丁寧で好感が持てました。
②約束した時間に遅刻してこられました。時間の勘違いがあったようです。真夏の暑い中こちらも「大丈夫ですよ~」の対応をしましたが、正直かなりマイナス印象を受けました。
③他社さんだと「売れるようにするには~」という話をしていただけましたが、最初から「いや~難しいですね~」という対応。なんのために見積もり依頼をしたのかわかりませんでした。結局見積もり不可ということで終了してしまい、本当に時間ロスした印象でした。
ピンキリなのかもしれませんが、私が担当していただいた方及び三井住友トラストさんへの評価は星2つです。
母が残してくれた世田谷区の一軒家、孫娘である私が受け継ぎました。
45歳を過ぎて大手の会社に20年以上勤務し、結婚は考えられない状態だったので、定年まで勤め続けるなら勤務先に近い場所にマンションを購入したほうが生活もらくになると『住み替え』を決意しました。
両親がまだ健在で、別に生活に支障の無い今がその時と判断しました。
どちらかが健康を害してしまったら、長年住み慣れた場所を移るのは躊躇したと思います。
会社には社員の生活に役立つ様々な機関があり、不動産会社も推薦してくれますし、5パーセントの割引もあります。
大きな金額での5パーセントは大きいと思いましたし、会社の紹介なら安心も出来ますし、ぞんざいな扱いは受けないと考えました。
そして、その通りで、安心できる3社を紹介してもらいました。
「東急リバブル」と「三井リハウス」と『三井住友トラスト不動産』の3社でした。
全ての担当者と相談した結果、一番若くやり手そうな『三井住友トラスト不動産』にきめました。
それぞれ査定してもらった結果、一番高く見積もってくれたからです。
ネット査定や地元の不動産屋にも査定はしてもらったのですが、とても差があったので、高過ぎる低すぎる査定は止めて、上から2番目の『三井住友トラスト不動産』に決めました。
その後いろいろとあり、隣ともめたりしましたが、3回担当が替わりましたが終始「専任媒介」で押しました。
あまり気持ちに浮つきがあつては売れないと判断したからですが、最後の担当さんが良い方で一生懸命努力してくれましたし、細かな相談もさせてもらいました。
測量会社、解体会社、運送会社、仮住まいなど全ての手配は彼と相談して決めましたし、適切な配慮で無事乗り切り、中古マンションも望み通りの場所に決めてもらいました。
2015年から2017年の2年間でしたが、会社選定も間違っていなかったし、担当さんも彼でよかったと後々まで皆で話しています。
担当さん次第だと今では思っています。
次の段階に進んで大丈夫です。
三井住友トラスト不動産の会社概要
三井住友トラスト不動産株式会社は、東京都千代田区に本社を置いています。1986年1月に設立され、資本金は3億円(授権資本4億円)です。社員数は1138名です。
同社の主な事業内容は不動産の売買・交換の仲介業務およびこれに付帯・関連するコンサルティング業務です。主要株主には三井住友信託銀行株式会社、三井住友トラスト・カード株式会社、三井住友トラスト・システム&サービス株式会社が含まれています。
宅建業免許は国土交通大臣であり、営業所は首都圏・近畿圏・名古屋地区・福岡地区・熊本地区・広島地区・岡山地区の73箇所に展開しています。
また、三井住友トラスト不動産株式会社は一般社団法人不動産協会、一般社団法人不動産流通経営協会、公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会に加盟しています。
- 会社名:三井住友トラスト不動産
- 本社住所:東京都千代田区神田錦町三丁目11番地1 NMF竹橋ビル
- 本社電話番号:0120-361-889
- 公式サイト:https://smtrc.jp/
- 免許番号:国土交通大臣(9)第3397号
※すみしん不動産をこちらのページに統合しました。
親会社である住友信託銀行と中央三井信託銀行との合併に伴い、2012年4月1日にすみしん不動産を存続会社とし、中央三井信不動産を吸収合併し、三井住友トラスト不動産株式会社に改称。
ヤバイ会社という口コミは本当か?

ヤバイ会社という口コミは本当でしょうか?結論として、コチラは危険な会社ではありません。国土交通省のネガティブ情報等検索システムにも該当しておらず、行政処分を受けた履歴はありません。口コミには個人の体験による評価も含まれているため、担当者や契約条件が合わない場合は、他社と比較検討することをおすすめします。2023年2月現在
このページを閲覧した人は、こんな記事も見ています
- 実際に高く売れた!不動産売却の成功事例5選
- 失敗しない不動産売却の秘訣:体験談から学ぶポイント
- 専任媒介と一般媒介の違いで売却結果はこう変わる!リアルな体験談
- 査定額が驚くほど上がった!査定前にやるべき準備とは?
- 築年数40年でも高値で売却!実際の売却までのステップ
- 不動産会社を比較して大成功!どの業者を選ぶべきか体験談で解説
- 売り急がない方が得する?最適な売却タイミングを掴んだ体験談
- 売却後に後悔しないためのチェックリスト:成功者たちのアドバイス

